私の部屋とお兄ちゃんの部屋の間には、衣装部屋というか倉庫みたいな部屋があります。
廊下からは出入りが出来なくて、私の部屋のドアかお兄ちゃんの部屋のドアからしか入れません。
私たち兄妹は以前からこの部屋で秘密の遊びをしていました。

私の部屋とお兄ちゃんの部屋の鍵を掛ければここは誰も入れない秘密の部屋になります。
もちろん、この倉庫部屋だけ鍵を掛けることも出来るから、それぞれの部屋にお友達が来ても安心です。

お兄ちゃんの部屋に友達が来てるとき、私はこの部屋でお兄ちゃんの声を聞きながら一人エッチをした事も何度かあります。

「育美、もっと股開いてみろよ。」
「…うん…こう?」
私はスカートを残した下着姿で、お兄ちゃんに撮影されていました。
今日は学校から帰るなり、お兄ちゃんが新しく買ったカメラの撮影テストに付き合わされています。

部屋の壁には一面、私の写真の引き延ばしたものがポスター代わりに貼ってあります。
お兄ちゃんのお気に入り写真を厳選して作ったカレンダーなんてのもあります。
そんな事だけには行動力のあるお兄ちゃんってどうなんだろうと、少し疑問に思ったりもしますけど…

お兄ちゃんは以前から、何だかんだと理由をつけては私に写真を撮らせろと言ってきます。
もちろん、 お兄ちゃんの目的は私に色々とエッチなポーズをとらせて楽しむこと。
最初は私も渋々だったけど、撮られているうちに段々と興奮してくるのが分かりました。

「お兄ちゃん、こんなにいっぱい私の写真ばっかり撮ってどうするの?」
あるとき、私は何気なく尋ねました。
すると、お兄ちゃんは当たり前のように
「育美の写真で抜くようになってから他のエロ本とかじゃダメなんだよ」
お兄ちゃんは笑いながらこんな事を言いました。

抜く……って、射精するって事だよね?

背筋がゾクッとしました。
…それは嫌悪感からじゃなくて、それまで感じたことのない性的興奮だったのです。

このとき、きっと私の中で何かが変わったんだと思います。
お兄ちゃんが私の写真で一人エッチをしてたなんて…
うすうす分かっていたけど、それでも私には衝撃的でした。

「私……もね、お兄ちゃんでオナニー……したことあるよ…?」
「マジか?どんな風に?」
お兄ちゃんは興味津々に聞いてきます。
「…今してあげよっか?… 見たい…?」
私は精一杯に強がって小悪魔っぽいスマイルをしてみました。
そして私の指はパンティのラインをなぞってみたり、フロントのリボンを弄ってみたり、
引っ張って食い込ませてみたりしてお兄ちゃんを誘惑してみました。
お兄ちゃんが生唾をゴクリ…と飲む音が聞こえました。

「ふふ…見たいんだ☆お兄ちゃんのエッチ…♪」
「見たいっていうか、撮りたいってのもあるが…」
「いいよ、お好きにどうぞ☆そのかわり…」
「お兄ちゃんの射精する所も見せてね☆」
お兄ちゃんの返答も待たずに、私の指は勝手に秘所に向かって伸びていました。


私は小さい頃からパンティ越しにアソコを弄るのが好きでした。
って言うよりは、当初はパンティの手触りが好きだったのかも知れません。

柔らかい綿の感触が、余計にエッチさを増している気がするんです。
そしていつしか愛液を含んでヌルヌルになり、少しずつ透けてきて大事な部分が見えそうになってくるんです。
アソコやお尻の穴を隠すためのパンティが、そんなことで簡単に透けてしまうなんてとってもエッチな気分になります。

もしもそんなときにスカートの中覗かれたらどうしよう…
なんて妄想で毎日何度もパンティをヌルヌルにしていました。

……そして今ではこんな風にお兄ちゃんとのラブラブライフを楽しんでいます。

私は、お兄ちゃんからパンティの股間がよく見えるように脚を開いてラブジュースまみれのクロッチを撮らせてあげました。

オナニーでイったばかりのマン肉が、お尻の穴とともにヒクヒクと蠢いています。
そして軽く片膝を立ててねじれたおマ○コでお肉の柔らかさをアピールしてみます。
撮られながらもどんどんと湧き出してくるジュースがエッチでしょ?
両手の指でそれを絡め取って糸を引かせてみます☆
ちょっとすくい取り過ぎたから、自分で舐めて味見してみよっと♪
ほんのり本気汁の味が口の中で拡がりました。

後でお兄ちゃんが執拗にクンニして舐め取ってくれるから、
クロッチにたっぷり塗り伸ばしておかなくちゃ☆

うふふ☆そしてそのあとは、お楽しみのアナルセックス?
きっとまたハメ撮りもされちゃうんだと思います。
勿論、拒否なんてしませんよ?
だって私たちは二人だけの秘密を共有してるんですから♪
私はそんな期待でクロッチを更に愛液で汚すのでした☆

そんな風に今日も私たち兄妹はこの秘密の部屋でお互いを求め合うのです☆
そしてこれからもこの部屋の壁にはどんどん私の恥ずかしい写真のポスターが増えていくことでしょう…